大学合格後も英語の勉強を続けるべき理由4つと勉強法

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大学受験が終わり、受験科目の勉強から解放されて喜んでいる人も多いことでしょう。

ですが、大学合格後の「空白の期間」にこそ英語の勉強をすべきです。

といっても、受験英語のような面白みのない英語ではなく、「使える英語」を学ぶことに意味があります

使える英語とはいったい何なのか?

結論を先に言ってしまえば、「使える英語」の学習は、受験勉強よりも圧倒的に楽しくて身になります

今回は、大学合格後にすべき英語の勉強法とその理由を解説していきます!

大学入学前に英語の勉強をすべきワケ

「大学生になったら、海外旅行に行きたい」「留学したい」と思っている方も多いでしょう。そんな想いを持っている方は、言わなくても英語を勉強すると思いますが、そうでない方も、残念ながら英語を勉強しないといけません。大学生からは、「英語力」が評価基準になるためです。どういったときに英語力が必要になるかを見ていきます。

1.大学入学後には、英語の抜き打ちテストがある

入学後には、英語の抜き打ちテストがあります。このテスト結果は、クラスのレベル分けや、英語の単位として使われます。

卒業単位としてTOEICなどの英語試験の成績が求められていることもあります。つまり、大学を卒業するには、TOEICやTOEFLの高スコアが必要だということです。

2.大学では英語の授業が必修

大学では、英語が必修科目として指定されています。

必修科目ってなに?

必修科目とは、「その授業を取らないと卒業できない科目」、選択科目は「取りたい人は自由に取っていい科目」のことです。

大学でも英語の授業を必ず受けなければいけないという意味です。英語の授業で単位を落とす(不合格にされる)ことがないように、ある程度の勉強はしておきましょう。

3.就活で英語力をアピールできる

さらに就職活動でも、TOEICなどの英語力は武器として使えます。
ここ何年かで、海外との交流がより身近なものになりました。エントリーシート(就職願書のようなもの)に「TOEIC900」と書けたり、面接で「英語を頑張ってきた」と言えたり、確実に将来に繋がるアピールポイントになります。 企業も英語力のある人材を求めているので、TOEICを持っておくと強力なアピール材料になります。

4.海外旅行や留学の道が開ける

世界公用語の英語を使えるようにすることで、世界中の人と会話ができるようになります。海外旅行や留学は、日本の大学にいるだけだは経験できないことに出くわします。日本で日本という国を客観視することはできません。外から中を見ることで、はじめて中が見えるようになります。時間がある大学生ならではの、海外旅行や留学を考えてみてはいかがですか。

どのように英語を勉強したらいいのか

高校までの英語は、使える英語ではなく「大学受験のための英語」です。
冒頭からお話してきた「使える英語」を身に着けることが重要になります。

小学生のころから今まで、9年近く英語を勉強してきたと思います。
それなのに、いざ英語を話す機会に直面すると全く英語を話せない方がほとんどです。
大学受験のための英語と使える英語が全く違うことが原因だと分かりますよね。

「使える英語」は、会話力と資格の2つの種類に分けることができます。

会話で使える英語

会話で使える英語、それは「リスニング」「リーディング」「スピーキング」「ライティング」の4つです。

対面での会話ならば「リスニング」で相手の伝えたいことを聞き、「スピーキング」で自分の言いたいことを話し、
メールや手紙などの会話では「リーディング」で相手の伝えたいことを読み取り、「ライティング」で自分の言いたいことを書きますよね。

高校までの英語学習では、「読み取り専門」の学習していたことに気付きましたか?
文法や英文構造、長文読解、リスニング問題。すべてインプットの学習だったのです。
しかし、会話ではアウトプットが必要です。

高校までの学習でインプット(リーディングとリスニング)は出来ています。
ここでは、アウトプットの学習法について紹介していきます。

アウトプット学習法

これまでに学んできた英語を「話す」「書く」ことを行います。

英会話スクールや、オンライン英会話もアリなのですが、今回はより手軽な方法を紹介します。
参考記事:英会話スクール比較とオススメ (←準備中)

Hellotalk

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「いきなり外国人と英語でなんか話せない…」と思う方は、スタディサプリの日常英会話をおすすめします。

資格で使える英語

就職や留学、大学卒業単位などに使うことができる資格は、TOEICとTOEFLです。

TOEICはビジネス英語の試験で、仕事上でどれだけ英語を使えるかのテストです。
TOEFLはアカデミック英語の試験で、大学の授業のような専門的な学問の場で英語が使えるかを調べるテストです。

これらの資格については、以下の参考記事で詳しく解説しています。とりあえず読みやすいものを選びましたので、よかったら見てください。

TOEIC

参考記事:3ヵ月で500点台から950点越えを獲得した話

参考記事:スタディサプリでTOEICが350点以上アップした使い方と活用法

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TOEFL

参考記事:TOEFL受験記

大学受験で英語を勉強して、英語の感覚が残っているうちに勉強しておきましょう。

おわりに

大学合格後も、英語の勉強は続けなくてはいけません。ですが、覚えるだけのつまらない英語から、会話で使える英語を勉強することになります。英語学習を続けていくことで、大学卒業や就職で有利になれます。

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